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妊娠の秘訣16か条

1 妊娠しやすい身体を保つこと、作るためには

妊娠しやすい身体を”保つ”ことは特別なことではありません。

 

夜10時までには寝る。朝7時頃までには起きる。

朝・昼・晩 バランスの取れた食事を規則正しくとる。

身体を冷やす生野菜や冷たい飲み物を避け、血行を妨げるような締め付ける服装や身体を冷やす服装はしない。

積極的に身体を動かし、ストレスを解消する方法を身につけるなどを継続してゆけばいいのです。

 

そんな当たり前のこと、もうやっていますとおっしゃる方もいるでしょう。

けれど、厳しいことをいうようですが妊娠したいのに出来ないということは身体の準備ができていないサイン、身体のバランスが崩れているサインでもあります。まずはバランスを”整える”ことをしなくてはなりません。

 

初めて自転車に乗ったとき、最初は補助輪をつけたり、誰かに支えてもらったりして何度も練習をしてやっと乗れるようになります。
ですが一度バランスをとる事を覚えてしまえば、あとは難なく乗りこなすことができますね。

 

私たちの身体も同じようなもので、崩れたバランスを整えるのは少し大変なことなので普段の養生だけでは間に合いません。
妊娠しやすい身体を保つ前に、まず妊娠しやすい身体を作る必要があります。