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妊娠の秘訣16か条

6 妊娠がしにくくなるケース

真冬に生足むき出しでミニスカートの女子高生。

窮屈そうなハイヒールにショートパンツの女子大生。

毎日コンビニ弁当で済ませている人。

栄養バランスよりダイエットを優先で、スイーツを食べる代わりにご飯をぬいてカロリー調整する人。

夏はエアコンが効いていないと嫌な人。

冷たい飲み物をしょっちゅう飲む人。

特に若い人たちに多く見受けられますが、自らを不妊にさせるような誤った生活習慣が目に付きます。

そのほかにも便秘や生理痛を薬で解消している人。

生理不順を放置する人。

野菜を食べる代わりにサプリメントで補ってよしとする人など。

重要な問題を安易に解決することに慣れてしまうのは恐ろしいことです。

妊娠をするため、健康を保つために必要なのは気・血・水のバランスを整えてゆくことですが

そのためには、まずこのサイトの体質チェックページ

自分の体質をチェックしてみましょう。体質に合った養生で自分の弱点をカバーしていくことができます。

若いうちは生活習慣に無頓着な人が多いですが、子供が欲しいと思うことをきっかけに健康に気を遣うようになるのではないでしょうか。

最近は結婚の年齢が高齢化しているため生活習慣を気遣い始める年齢も高齢化しています。

長く間違った生活習慣を続けると悪い体質が固定してしまいます。逆にちょっとした改善でも長く続けていくうちに大きな改善へと結びついていきます。

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