漢方薬の専門店 e-和漢堂 > 妊娠体質になるレシピ > 陽虚タイプ > 山椒のきいた麻婆豆腐
陽虚タイプ

山椒のきいた麻婆豆腐

【山椒のはなし】
木の芽や花山椒は春、実山椒は6月頃、熟した実を粉にした粉山椒は今が旬で10月ころ出回ります。
山椒は、手足がむくみがちで冷え症の人に効果があります。
本格的な冬が来る前に山椒で体の中から暖めましょう。ウナギにしか使わないのではもったいない。

四川風麻婆豆腐というと山椒の香りと辛味をピリリと効かせてあります。
辛いのが苦手なお子さんがいる家庭では、山椒を入れずに作って、大人だけ振りかけて食べても。

材料(4人分)

豆腐     500g(一丁半)
ねぎ     60g(3分の1本)
にんにく   2〜3片
粉山椒    好量
とうがらし  2本
油      大さじ2
ごま油    大さじ1
豚挽き肉   120g

–調味料–
醤油     大さじ2
酒      大さじ1
豆板醤    大さじ1
甜面醤    大さじ2
鶏スープ   100ml

水溶き片栗粉 適量

作り方

1)豆腐は水切りをして角切りにする
2)ねぎ、にんにく、とうがらしはみじん切りにする。
3)鍋に油、ごま油を熱し 2のねぎ・にんにく・とうがらし・山椒を入れ炒め豚ひき肉をほぐし入れて炒める。
4)3に調味料を入れて軽く炒め、水溶き片栗粉でとろみをつける。

【ひとこと】

山椒は鳥肉に合うので、ローストしたチキンにかけても美味しいです。

今日の薬効食材

山椒—抗菌作用、回虫駆除作用、食欲不振、肥満、腹痛、軟便、手足の冷え、むくみ、尿量減少などに良いとされています。

" "